implant treatment

インプラント

欠損歯を取り戻す

インプラントは、欠損した歯を取り戻すための革新的な歯科治療です。入れ歯一般歯科でのブリッジと異なり、 隣接する健康な歯を削らずに欠損歯を補えます。

人工の歯根として機能するチタン製の小さなビスやボルトを顎骨に埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける手術です。インプラントは自然な歯と同様に見えます。さらに耐久性が高く、口腔健康を改善し美しい笑顔を取り戻すのに効果的です。 インプラントの成功には歯周病治療による歯茎の健康管理が重要です。 また、歯茎移植が必要な場合もございます。

綺麗な女性の歯

このような症状を感じたら、
石野歯科医院へご相談ください。

インプラント治療は、天然歯に近い見た目や噛む力の回復、隣接歯を削らない保護、骨の維持など多くのメリットがあり選ばれています。

  • • 事故や虫歯、歯周病などで歯を失った
  • • 歯がボロボロになった
  • • 食事が噛みづらい
  • 入れ歯が合わず、痛みや不快感を感じる
  • • 隣接する歯に負担をかけたくない、またはブリッジが適用できない
  • • 歯の欠損により顎の骨が痩せてきた
  • • 部分入れ歯の着脱や清掃が面倒

インプラント治療のメリット

🦷

天然歯のように違和感なく、固い食べ物もしっかり噛むことができます。

🦷

天然歯のような美しさの歯が手に入れられます。

🦷

周囲の歯を削らないため、ほかの歯を守ることができます。

🦷

金属部分は体に優しいチタンなどで形成されるため、金属アレルギーの心配がありません。

🦷

健康な歯への負担が増加することはありません。

インプラント治療のデメリット

🦷

治療期間が 3ヶ月〜1年 程度必要となります。(個人差あり)

case

安全上インプラントが出来ないケース

重度の糖尿病
重度の心臓病
重度の肝疾患
重度の腎疾患
重度の骨粗しょう症
定期検診に来られないヘビースモーカーの方

インプラントが出来るかどうか、まずはお気軽にご相談ください。

サージカルガイドの採用

サージカルガイドは、歯科手術やインプラント手術などの外科的処置を正確に実行するためのシステムです。 患者の口腔内の3Dスキャンデータから作成され、手術の際に歯科医師に方向性や深さを示し、手術の精度と安全性を高めます。

サージカルガイドのイラスト

CTスキャン撮影

CTスキャンで撮影した3D画像を元に、インプラントを入れる場所・方向・長さを正確にシミュレーションします。 手術前の事前検査の時点で、全ての治療計画を立てます。

サージカルテンプレートの作成

シミュレーションした内容に沿って患者様お一人おひとり専用のガイド(マウスピースのようなもの)を作成します。 手術時に、このサージカルテンプレートを口の中に装着することにより、治療計画に基づいた位置へ、正確にインプラントを入れることができます。

ガイドによる手術

作成したサージカルテンプレートを口の中に装着します。サージカルテンプレートにあるリングを通して、歯茎と骨に小さな孔(3mm程度)を開けます。その孔にインプラントを入れていきます。ガイドをあてて治療するため、余計な穴を開けることがなく、患者様の負担が軽減されます。 最後はサージカルテンプレートを外し、準備した歯を連結させて完了です。

インプラント治療の流れ

1

カウンセリング

お困りのことやご要望など、ご納得いくまでご相談ください。 皆様の歯科治療においてのご希望・悩み・心配事などをお伺いさせていただきます。

WEB予約
歯科医院のスタッフ
2

精密検査 / 治療計画のご説明

最新のCTスキャンを使って、お口の中の環境・歯や歯槽骨・上顎洞・顎関節の状態・噛み合わせについて検査いたします。検査結果、健康状態、ご要望などから総合的にベストな治療法を判断します。 カウンセリングと精密検査の結果をもとに治療計画をたて、費用と併せて詳しく情報提供させていただき、納得いただけるまでご説明させていただきます。

治療の説明
3

一次手術(インプラントの埋め込み)

滅菌環境を完備したオペ室で歯を失った部分の顎の骨に、チタン製のインプラントを埋め込む手術を行ないます。痛みを感じることがほとんどなく受けることができ、手術はおよそ1時間で終わります。 ※入れる本数や骨の状態によって手術時間は前後します。

インプラントの一次手術
4

オッセオインテグレーション

インプラントを埋入したあと、歯茎で覆います。その後、インプラントが完全に骨と結合するのを待ち、しっかりと経過をみます。(個人差はありますが、通常2ヵ月~4ヵ月です。) この期間は仮の入れ歯を使用することもできます。

オッセオインテグレーション
5

二次手術(インプラントの支台設置)

歯茎を開いて人工の歯を取り付けるための土台(アバットメント)を連結します。この状態で歯茎が治るまで1~6週間ほど待ちます。

二次手術(インプラントの支台設置)
6

人工の歯を作製・装着

手術後、歯茎が安定(通常2~3週間)したら型を採り、最終的な人工歯を作成してアバットメントに装着、固定します。

人工の歯を作製・装着
7

メンテナンス

適切なメンテナンスを定期的に行います。メンテナンスを怠ると、インプラントもインプラント周囲炎などになり、インプラントが抜け落ちてしまうことがあります。そうならないためにも毎日丁寧なケアを行ない、定期検診でプロフェッショナルケアを受けて、お口の健康を維持しましょう。

メンテナンス

インプラントに関するよくある質問

クリックすると回答を表示します

Q1インプラントと自分の歯(天然歯)の違いは?
A

インプラント体と周りの骨とは隙間がなく、くっついた状態です。一方、天然歯の歯根の周りにはクッションの役割を担う(歯根膜)組織があります。そのため、噛むと歯はわずかに沈み込みます。またこの中には、噛んだ時にかかる圧力を鋭敏に感知して、噛む力をコントロールするためのセンサー(受容器)もあります。インプラントにはこのようなクッションもセンサーもないです。骨の弾力によるほんの僅かな沈み込みしか生じません。噛む力はあごの骨の周りの骨膜、噛むための筋肉、顎の関節などにあるセンサーによってコントロールされますが、歯根膜にあるセンサーに比べ「感度」が劣るため、噛み合わせには十分に注意する必要があります。また、インプラントの周りの粘膜(歯の場合は歯肉)は天然歯と異なっています。天然歯では、歯肉はエナメル質と付着上皮と呼ばれる部分で、その下の結合組織はセメント質と結合し、細菌などが容易に侵入できないようになっています。インプラントにはそのような構造はなく、細菌は容易にインプラントと粘膜の間に侵入します。そのため、歯ブラシによる清掃が重要となります。

Q2インプラント手術は痛いですか?
A

局所麻酔を使用するため、手術中の痛みはほとんどありません。術後の腫れや痛みも適切な処置で最小限に抑えられます。

Q3インプラントに年齢制限はありますか?
A

成長発育中の子供には基本的にはインプラント治療はしません。現在のインプラントは骨と結合するため顎骨の発育に伴って骨の中に埋没してしまうからです。一般に女性は18歳、男性は20歳くらいになると骨の成長が止まるのでそれ以降に治療を始めるのがよいと言えます。インプラント治療は歯がなくなる40歳後半から60歳代が中心となりますが、高齢者でも抜歯などの手術を受けられる健康状態であれば可能です。

Q4インプラントはどれくらい持ちますか?
A

適切なメンテナンスを行えば、10年以上使用できます。定期的な検診とクリーニングが長持ちの秘訣です。

Q5金属アレルギーがあるとインプラント治療は受けられませんか?
A

インプラント治療には色々な金属が使われます。インプラント体はチタンが使われます。チタンは金属アレルギーを起こさないと言われた時期もありましたが、まれに人によってはアレルギーを起こすようです。特に他の金属に対してアレルギーのある人はチタンに対しても起こす可能性が高いためパッチテストや血液による検査を受けておいた方が良いと考えます。

Q6インプラントは保険適用されますか?
A

基本的に自由診療となりますが、医療費控除の対象になります。詳しくは受付でご相談ください。

石野歯科医院のインプラント治療に対応した診療機器

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